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メリット多数・Google Finance/グーグルファイナンス ウォッチリスト使い方と日本株の把握が超便利

 

【こんなお悩み・疑問ありませんか?】

1. 複数銘柄の株価チャートを、かんたんに比較する方法が知りたい

2. 気になる銘柄の決算発表日を、もれなく把握したい

3. 総合的に使いやすい株サイトが知りたい

4. スプレッドシートに株価や時価総額を取得して、分析やポートフォリオ管理をしたい

5. Webサイトでもアプリでも良いので、利便性が高いものを知りたい

 

上記を解決できるのが、この「Google Finance(グーグルファイナンス)」です!

google finance

楽天証券、SBI証券、マネックス証券等、色々なWebサイトやスマホアプリがありますが、どの証券口座も利便性100%ではないと思います。

少なくとも私はそうです。

 

そうした中で、「証券口座にはない、便利機能を持つサイトがあれば是非使いたい」と思ったのが、この投稿のきっかけになります。

早速、このGoogle Financeについて、ご紹介をしていきます。

 

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【目次】

 

 

Google Finance/グーグルファイナンスの使い方・アプリはある?

まず使い方ですが、前提として、Google financeにはスマホアプリはありません。

 

ですので、webブラウザで「Google finance」や「グーグルファイナンス」と検索すると、検索結果の1番上位に出てきます。

google finance

 

 

Google Finance/グーグルファイナンスのメリット

①証券会社の口座を持っていない方も、利用可能

証券会社サイトのトップページは誰でも閲覧できます。

ただ、そこでより具体的なor個別の情報が知りたいと思い、サイト内の四季報や業績情報等のメニューボタンを押すと、基本的にログイン情報が求められます。

すぐに見たいのに、正直面倒ですよね(私は面倒だと思っています)。

 

ですが、Google Finaceはその点、サイトの使い勝手が非常に良いです。

使い方は、検索サイトで「Google Finance」と検索するだけです。

すると、個別銘柄の株価チャート、時価総額、PER、配当利回り、業績、wikipediaや関連するニュースも出てきます。

このように、手軽に見たいときはGoogle Financeは便利です。

 

・(例)

google finance ベイカレント

 

 

②ログイン不要(自動ログイン)=画面遷移が少ない

Googleアカウントを持っている状態でGoogle Financeを開くと、自動でログインされた状態で閲覧できます。

 

ゆえに、わざわざログイン画面でID・PWを入力する手間が不要です。

GoogleはそのあたりのUI・UXの部分が長けているので、非常に使いやすいと思います。

 

一方、証券会社の口座はログインの手順が煩わしいので、必要な情報にたどり着くまでに時間がかかります。

 

 

③ウォッチしている銘柄の中で、騰落率が大きな銘柄が一瞬で分かる

トップ画面に、ウォッチリスト内の株価の急変動銘柄がパッと出ます。
(*ウォッチリスト=お気に入り登録した銘柄)

google finance ウォッチリスト

 

ちなみに、ウォッチリストはいろんな区分けで作ることができます

例えば、こんな感じです。

  • 時価総額500億円〜1,000億円の銘柄
  • マザーズ市場の銘柄
  • 上場来高値更新した銘柄

 

また、ウォッチリスト内で並び替えが柔軟にできます

 

google finance ウォッチリスト

 

変動率、価格順等を昇順・降順で確認できます。

ウォッチリスト内での変動率順で見れるのが、個人的に便利に感じてます。
騰落率の激しさを一覧で比較できます。

これは楽天証券等の証券口座アプリだと基本的にはできないことです。

 

④複数銘柄のチャート比較が容易

パフォーマンス比較をしたいと思った時には、比較対象追加ボタンで簡単にできます。

例えば、競合同士であるfreeeマネーフォワードを、年初来2021年1月の頭からのパフォーマンスを比較します。

 

比較すると、青色のfreeeは年初の頃は良かったですが、それ以後はずっと横ばい~右肩下がりです。

一方、黄色のマネーフォワードは絶好調でずっと上昇しています。

 

矢印を持っていけばその時点での騰落率、矢印を離すと選んだ期間での騰落率もみることができます。

 

google finance freee

google finance freee

 

 

また、個別銘柄と各種指数の比較も可能です。

(例). ベイカレント・コンサルティング vs 日経平均株価 パフォーマンス比較

google finance ベイカレント

 

さらには、日本の株価 vs 外国の株価も比較が可能です。

例えば、米国市場の代表的な株価指数であるS&P500は、この9カ月間で見ると+22.56%で十分なパフォーマンスを出しています。

ですが、ベイカレントの株価上昇がすごすぎて、こちらの成長率の方が圧倒的に高いことがわかります。

 

google finance ベイカレント

 

⑤ウォッチリスト銘柄の関連ニュースが一覧でわかる

気になるウォッチリスト銘柄を表示すると、画面の下の方に関連ニュースが一覧になっています。

気になる銘柄のニュースがすぐわかるところは、Googleならではだと思います。

google finance ウォッチリスト

 

⑥ウォッチリストの決算予定日がトップページに自動表示(手動でGoogleカレンダー予約もできる)

知りたい銘柄をウォッチリストに入れておくと、トップ画面右側に「収益に関するカレンダー(≒決算発表日)」が表示されます。

また、その決算発表の予定をGoogleカレンダーへ登録できます。
右のアイコンをクリックすると、簡単にカレンダーへ連携されます。

 

google finance ウォッチリスト

 

⑦ウォッチリスト銘柄の入れ替えが容易

例えば、時価総額500億円以内の銘柄のリストに、ビザスクを入れたとします。

その後、株価が上昇して時価総額が500億円を突破したら、別のリストに移動させたいと思うわけですが、
実は、これまでの証券口座(楽天証券など)は結構操作手順が面倒です。

しかし、Google financeの場合、フォロー中のボタンを押してチェックマークを変えるだけで簡単にできます。

google finance ビザスク

 

⑧日本株だけでなく、外国株も検索可能

アメリカが本場のGoogleなので、S&P500やダウ平均などの指数、
テスラ、アップルなどアメリカで上場している個別銘柄も見ることができます。

 

 

Google Finance/グーグルファイナンスによる株価抽出

 

①外国株の場合(簡単な関数でできる!)

ここで是非、Google financeを活用した「便利な株価取得の方法」をお伝えします。

意外と知られていませんが、「簡単な関数」でできる、非常に便利な機能です。

 

・出来ること

米国の株価指数(S&P500)や、個別銘柄の株価(例.アップル)が、「googlefinance」という関数を入力するだけで、簡単に取得できます。

 

・準備するもの

Googleスプレッドシート。これだけです。
※excelでは出来ません。

 

・関数を使った方法

まず、Googleスプレッドシートを開いたら、セルに「=googlefinance」と打ち込みます。

 

実際には、「=go」まで打ち込むと、予測変換の候補で「GOOGLEFINANCE」が表示されます。

表示されたら、Tabキーを押すか、クリックしてください。

 

 

すると、以下の写真のように、関数の中に入力すべき構文が表示されます。

ただ、慣れればこれをスラスラと手入力できるようになりますが、いきなりは対応ができないですよね・・・。

 

 

 

ということで、簡単な方法をいくつかご紹介します。

まずは、ティッカーシンボルだけを入力する方法です。例として、アップルの株価を見るべく、関数内に「"aapl"」と入力します。

 

 

 

すると、Loading…の表示のあと、すぐに現時点での株価が表示されました!

これはスゴイ。

(注)証券口座のようにリアルタイムではなく、おおよそ20分遅れの株価です。

 

ちなみに、「ティッカーシンボル」とはなんぞや?という方は、日本株で言う「証券コード」と同じとお考えください。
要は、銘柄を表す記号です。

 

ご参考に、米国の主要銘柄のティッカーシンボルを掲載しておきます。

他の銘柄のものは、Web画面のGoogle financeにて銘柄名を入力すると、ティッカーシンボルが分かります。

ティッカーシンボル

 

 

他にも、関数の使用例はこのように、Googleのサイト上でも記載されています。

 

 

また試しに、使用例の一番上の関数を、スプレッドシートにそのままコピペしてみました。

「=GOOGLEFINANCE("NASDAQ:GOOG", "price", DATE(2014,1,1), DATE(2014,12,31), "DAILY")」です。

 

すると。。。

google finance 関数

 

 

なんと、Loading…のあと、指定期間の株価の終値がずらーっと表示されるではないですか!

この表示方法は気持ちいい。皆さんも是非一度お試しください。

google finance 関数

 

 

他にも、以下写真のように予め表を組んでおき、その中に関数を入れると、結果がきれいに表示されます。
用途に合わせて、是非色々とお試しください!

google finance 関数

 

 

最後に、この関数は株価だけではなく、時価総額、株価収益率(PER)、1株当たりの収益(EPS)など

株式投資で重要視される指標も、関数で取得できます。これは便利ですね!

Google finance 関数

 

 

・補足(googlefinance関数は米国株のみ)

先述しましたが、この「googlefinance関数」を使えるのは、米国株のみとなります。

そう書くと、日本株はどうなの?と思われると思いますが、実は、日本株も株価の抽出が可能です!

 

 

②日本株の場合(非エンジニアでも簡単にできる!)

大きく2通りあります。個人的には1番目の方がおススメです。

 

1. Google financeや株探のサイトから、「IMPORTXML関数」を使って取得

https://qiita.com/WhimsicalTheo/items/031e98397bda7c9aa46f#%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%ABimportxml%E9%96%A2%E6%95%B0%E3%82%92%E5%85%A5%E5%8A%9B

こちらの方が圧倒的に簡単です。

 

2. オリジナル関数を使って取得

私は何故か1.だとエラーになり、取得できませんでした(検索する限り、一定数の人がその状況のようです)。

そういう方は、下記の方のオリジナル関数ですと、無事取得ができると思います。

https://www.google.com/amp/s/auto-worker.com/blog/%3Fp%3D3876%26amp%3D1

 

皆様もどちらか合う方法で、日本株の株価取得をしてみてください!

 

 

Google Finance/グーグルファイナンスへの要望

これまでGoogle Financeのメリットを多数ご紹介しました。

しかし、Google Financeもやはり完璧ではないです。

そんなわけで、ぜひ改善してほしい3つの要望をまとめました。

 

1. マザーズ指数などの各種指数を見たい

Google Financeには、マザーズ、ナスダックの指数はありません。

ミンカブなどの株式投資系サイト全般に言えることですが、なぜか日本や米国の指数を全部網羅してくれない傾向があります。

 

2. 20分遅れをもっと縮めてほしい

証券口座ではないため、表示される株価はリアルタイムではなく、20分遅れでの表示となります。

Yahooファイナンスも同様ですが、Googleなので、この点は是非もうちょっと改善できると有難いです!

 

3. 会社四季報の情報が欲しい

楽天やSBIは、サイトから各銘柄の会社四季報情報が閲覧できますが、Google Financeでは見ることができません。

ウィキペディア情報からそれなりには見れますが、それだけでは足りない情報はどうしてもあります(大株主情報など)。

 

というわけで、今回は「Google Finance」で出来ること・出来ないことをまとめてみました。

以下のYoutube動画でも詳しくまとめておりますので、是非合わせてご覧ください!

 

 

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YouTube動画のご紹介(Google Finance/グーグルファイナンス)

動画でも、Google Finance/グーグルファイナンスについて、詳しく解説しています。

是非こちらも、Webサイトやアプリからご覧ください!

 

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