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【日本語対応】OpenSeaの始め方・NFTの購入・出品方法を徹底解説

はじめに

NFT 課題

  • 「NFTがTwitterやInstagram、Facebookと連携を始めるらしい」
  • 「英語が読めないけど、NFTって買えるの?」
  • 「NFTの購入方法が知りたい」

NFTを購入したいけど、英語が読めないから購入できるか心配な方って多いですよね。

本記事では、「英語が読めない方でもできる」mOpenSeaの登録から売買方法まで、分かりやすく解説いたします。

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目次

OpenSea(オープンシー)とは
- 日本語に順次対応している
- 無料で利用でき、無料でNFTを作成できる
- 二次転売された時にも報酬が入るOpenseaの始め方とMetaMaskの接続方法(ポリゴン版)
- MetaMaskの開設、OpenSeaの接続方法
- MetaMaskにポリゴンウォレットを追加、イーサリアムを送金する方法OpenSeaでのNFT購入方法(ポリゴン版)
- NFT作品を検索する
- 欲しいNFTを購入するOpenSeaでのNFT出品・販売方法
- マイコレクションを作成する
- NFTを作成する(MINT)
- NFTを出品する
まとめ

 

OpenSea(オープンシー)とは

OpenSea(オープンシー)は、NFTを売買できるマーケットプレイスです。

NFTとは、Non Fungible Token(ノンファンジブルトークン)の頭文字をとった略語であり、日本語に訳すと非代替性トークンとなります。

非代替性トークンとは、「唯一性があるもの」「代わりのないもの」「1点もの」を指します。

電子データであっても、複製や改ざんができないため、希少性の価値を与えられるということです。

 

「NFT×アート」、「NFT×音楽」、「NFT×写真」を組み合わせることで、ネット上にあるものでも、唯一性を付加できます。

これにより、違法コピーや改ざんで問題なっていたことが解決できると今注目されています。

 

また、2022年1月には、ビットコインを始め仮想通貨は大きく下落に転じました。
しかし、OpenSeaの取引高は、過去最高額を記録し話題となったのです。

このことから、OpenSeaはさらに発展する可能性を秘めていることがわかります。

 

それでは、なぜOpenSeaが注目されているのか、特徴を5つ解説いたします。

 

世界最大手のNFTマーケットプレイス

NFTマーケットプレイスの世界最大手です。
NFTを売買する人の多くは、OpenSeaを利用していることから、多くの注目を集めているマーケットプレイスになります。

2022年1月時点のOpenSea評価額は、133億ドル(1兆5,000億円)を突破し、設立4年目で驚異的な金額に達しています。

今後の目標は次の4つを掲げており、さらに大きなマーケットプレイスとなることが期待できます。
・製品開発のスピードアップ
・ユーザーサポートと安全性の向上
・NFTとWeb3.0のコミュニティへの投資
・チームの成長

 

日本語に順次対応している

Open Seaは、海外サイトであるため、英語表記が通常ではありますが、日本語に対応を初めていることから、英語が読めない方でも安心して利用することが可能です。

 

他の海外NFTマーケットでは日本語非対応も多いため、英語が読めない方はOpenSeaを利用してみましょう。

日本語の翻訳は、Googleの拡張機能を利用しているため、ボタン1つで日本語に翻訳されます。

日本語の翻訳機能を利用するには、画像の右上で設定をしてください。

 

OpenSeaは、日本人の利用も多いため日本語での解説記事も多く公開されています。
わからないところは、ネットで調べるだけで多くは解決が可能です。

 

無料で利用でき、無料でNFTを作成できる

OpenSeaでは、パソコンがあれば、誰でも簡単にNFTをつくることができます。

さらにNFTを無料で作成することが可能なので、初心者も気楽にNFTの作成にチャレンジできます。

他のプラットフォームでは、NFTを作成する際にガス代(手数料)がかかるところもありますので、NFTを無料で作成できるのは大きなメリットです。

特に自分のNFTを作りたいという、初心者の方には大きな後押しとなります。

 

Polygon(ポリゴン)ブロックチェーンは出品手数料も無料

OpenSeaでは、ポリゴンを使用すれば、出品時のガス代(手数料)が不要なため、無料で出品することが可能です。

そもそもOpenSeaには、「イーサリアム」と「ポリゴン」の2つのネットワークが使えます。

現在利用者が多いのはイーサリアムですが、出品や取引をする際には多額のガス代が発生します。

ポリゴンであればガス代無料で出品が可能なところが、イーサリアムでは20,000円程度のガス代が必要です。

 

イーサリアムの高額なガス代は、スケーラビリティ問題となっており、簡単にいうと利用者が多過ぎて、送金手続きの処理が間に合っていないことで発生しています。

このスケーラビリティ問題を解決するために、イーサリアムとポリゴンは互換性を高め、相互運用を可能としました。

イーサリアム上で開発したアプリは、ポリゴン上でそのまま使用することができるので、ガス代を抑えるため、ポリゴンに移行するアプリが発生する見込みです。

 

二次転売された時にも報酬が入る

あなたが出品したNFTを購入した方が、二次転売をおこなった際には、その販売価格の一部をロイヤリティとして稼ぐことが可能です。

NFTが人気となりたくさんの方が転売・購入すると、NFTを作成したクリエイターにも報酬が入る仕組みです。

これまでは高額で転売がおこなわれても、クリエイターには一切報酬が入りませんでした。

しかし、ロイヤリティを設定しておけば、クリエイターにも還元される良い仕組みといえます。

 

Openseaの始め方とMetaMaskの接続方法(ポリゴン版)

OpenSeaを利用するには、MetaMask(メタマスク)と呼ばれるウォレットを接続する必要があります。

MetaMaskとは、仮想通貨を入れるWeb上のお財布(ウォレット)のことです。
イーサリアム系の取引に必要になるため、事前に準備しておきましょう。

ステップ(1) MetaMaskを開設する
ステップ(2) OpenSeaとMetaMaskを接続する
ステップ(3) MetaMaskにポリゴンウォレットを追加する
ステップ(4) ポリゴンウォレットにイーサリアムを送金する

 

MetaMaskの開設、OpenSeaの接続方法

(1) MetaMaskの開設方法、(2)OpenSeaの接続方法は、こちらの記事でわかりやすくご説明しております。

 

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OpenSeaとMetaMaskの接続が完了したら、MetaMaskにポリゴンウォレットを追加していきます。

また、追加したばかりのポリゴンウォレットの中身は空のため、ポリゴンウォレットにイーサリアムを入れておく必要があります。

 

MetaMaskにポリゴンウォレットを追加、イーサリアムを送金する方法

次に、(3) MetaMaskにポリゴンウォレットを追加する方法、(4)ポリゴンウォレットにイーサリアムを送金する方法をご説明いたします。

 

 

ステップ(3) MetaMaskにポリゴンウォレットを追加する

初期設定で、ポリゴンウォレットが表示されていないことを確認し、「ネットワークの追加」をクリックする。

 

① 新しいネットワークを追加していきます。
間違えないようにコピペで登録していきましょう。

【新しいネットワークの追加項目】
ネットワーク名:Polygon Mainnet
新RPC URL:https://polygon-rpc.com/
チェーン ID:137
通貨記号(オプション):MATIC
ブロックエクスプローラーのURL(オプション):https://polygonscan.com/

 

登録したら、保存をクリックします。

再度MetaMaskで確認すると、「polygon Mainnet」と表示されているので、追加完了です。

 

ステップ(4) ポリゴンウォレットにイーサリアムを送金する

イーサリアムからポリゴンなどの違うネットワークに仮想通貨を送金することを「ブリッジ」と言います。

ポリゴンウォレットを追加しただけでは、ウォレットの中身が空なので、イーサリアムをブリッジしなければいけません。

 

①MetaMaskのネットワークをイーサリアムに変更し、Polygon Web Wallet v2へアクセスします。

アクセス後、右上の「ウォレットに接続する」をクリックする。

 

② 「メタマスク」を選択します。

「署名の要求」があれば署名もします。

 

③ 右上にMetaMaskが接続されたのを確認し、「ポリゴンブリッジ」をクリックします。

送金したいイーサリアムの数量を入力して、「移行」をクリックします。

移行後、「MetaMaskの署名」の要求や、「継続する」をクリックする必要があるので、指示に従い進めていきます。

転送の確認には時間がかかる可能性があります。
通信が重くなることがあるため、他の作業は中断して待っておくことをおすすめします。

この画面が出れば送金は完了しました。

 

④ ポリゴンウォレットで入金を確認する

先ほどの送金をポリゴンウォレット上で確認する必要があるため、「ポリゴンウォレット」をクリックします。

この段階では、送金したイーサリアムはポリゴンウォレットに反映していません。

E T H /イーサリアムにカーソルを当てると、MetaMaskのキツネのマークが表示されるので、クリックしイーサリアムを追加していきましょう。

追加が完了すると、イーサリアムからポリゴンへのブリッジが完了しました。

 

OpenSeaでのNFT購入方法(ポリゴン版)

ここまでの手順が完了したら、実際にNFTを購入してみましょう。

 

NFT作品を検索する

まずは、OpenSea(https://opensea.io/)に入ります。

① 探索をクリックします。

 

② 検索したいNFTのキーワードを検索窓に入力しましょう。
今回は猫を検索してみます。

 

③ 購入するブロックチェーンをポリゴンのみにフィルターを設定
左側に、検索する際の詳細設定をするフィルターがありますので、チェーンはポリゴンを設定してください。

他にも価格など設定したいフィルターがあれば、設定しておきましょう。

正しく詳細設定がされていれば、「ネコ」「ポリゴン」が表示され、ポリゴンで購入できる猫のNFTが一覧で表示されます。

 

④ NFTを検索し、購入したいNFTを見つけましょう。

 

欲しいNFTを購入する

今回購入したいNFTはこちらに決定しました。

① 左上のポリゴンマークがあればOKです。

② 販売金額0.033ETH(約 1万円)を確認して、「今買う」をクリックします。

③ チェックボックスをチェックし、「チェックアウトを確認する」をクリックします。

④ MetaMaskが起動するので、署名をすると購入完了です。

これであなたもNFTコレクターです。

 

注記:もしウォレットの資金が不足していた場合は、このタイミングで送金が可能です。

 

OpenSeaでのNFT出品・販売方法

OpenSea(ポリゴン)でN F Tを出品・販売する方法をわかりやすくご説明していきます。

 

マイコレクションを作成する

NFTを出品する前に、販売するNFTを入れる箱(コレクション)を作成する必要があります。

① 右上のマイページから「マイコレクション」をクリックする。

 

② 「コレクションを作成する」クリックします。

 

③ コレクションの詳細の登録をしていきましょう。
海外の購入者にも見てもらいため、各詳細は英語で登録していきます。

※コレクション名を英語表記にし、URLもコレクション名に合わせたらOKです。

※海外の購入者もいるため、コレクションの説明は英語で入力しましょう。
※クリエイターの報酬は、転売された際にクリエイター(自分)に入ってくる報酬です。
ここは最大の10%と設定しておきましょう。

 

④ 各詳細の設定が完了したら、「作成」をクリックするとコレクションの完成です。

 

NFTを作成する(MINT)

NFTを作成することを、「MINT(ミント)」といいます。

今回は先ほど作成したコレクションの中でNFTを作成していきます。

 

① 先ほど作成したコレクションの右上「アイテムを追加」をクリックします。

② 「アイテムを追加」をすると、新しいアイテムを作成する画面が開きますので、作成するNFTの情報を登録していきます。

※作品名と作品の説明書きは、英語で登録しておきましょう。

③ 作成個数とブロックチェーンを選択し、「作成」をするとNFTの完成です。

④ これでNFTが作成されました。

 

NFTを出品する

先ほど作成したNFTは、コレクションに追加されますが、まだ出品はされていないため出品条件を登録していきましょう。

それでは実際に販売していきます。

① 右上の「売る」をクリックします。

② 出品条件を登録します。

販売価格は、0.002ETH(約600円)、販売期間は6ヶ月に設定しました。
販売価格・期間は自身で設定することができます。

出品条件を登録したら、「完全なリスト」をクリックし、MetaMaskが開くので署名をすると出品が完了します。

 

まとめ

OpenSeaは、急速に発展を遂げているNFTの世界最大手のマーケットプレイスです。

2022年 1月にはビットコインを始め仮想通貨が大きく下落している中で、過去最高取引高を更新し、さらなる成長の可能性を秘めています。

 

NFTのサイトは英語表記が多い中、日本語にも対応しているため、日本人でも比較的扱いやすいサイトと言えます。

まだまだ、OpenSeamで取引を行う際の手数料が高いという問題があります。

しかし、手数料が安価なポリゴンネットワークでの取引サービスを利用すれば、少ない手数料でNFTを購入することができるため、ぜひNFTを一度購入してみてはいかがでしょうか。

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